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ギターは重い。ていうか、D-18ってのはめっちゃ軽い方で、Vだとさらに軽いらしい。確かにD-28とか弾かせてもらうと、ズッシリ重くて驚くけど、D-18だって重い。ナニが重いって、ケースが重いのだ(爆)。
比較的、というか、新品のように新しいマーチンなので、付いてたケースは射出成形プラのヤツ。昔のヤツとかベニヤのに比べればめっちゃ軽いそうで、K農師匠に言わせれば、そんなもんぜんぜん重くないでしょう、ということになる。でも、重いんだもんね。それに、駅までスクーターやチャリで行くことがあるから、背負ったり肩にかけたりしたいのだ。
てなわけで、これが某HOSCO製ウルトラライトケース。発泡スチロールかナニかを成形してクロスでくるんだだけ。ジッパー調子悪いし、ホントに背負うことの快適さとかを深く考えてるとも思えないし、まあ、いろいろ文句はあるんだけど、とにかく軽い。とにかく背負ったり肩から提げたりできる。なもんで、そんなもんいらんでしょう、という商売気のないK農さんに頼んで入れてもらったのだ。
ちなみにスケールで測ってみたら、歴代最軽量らしい射出成形のマーチン純正ケースは約4kg。対するウルトラライトケースは約2.8kgで、ギター入れても5kg強なのだった。