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なんと、難病(特定疾患)である。原因不明。治療法も未確立。ステロイドの短期間大量投与と、同時に酸素吸入中。とりあえず付けられた病名は、「突発性難聴」だった。まあ、当座の生命や生活に致命的な影響が出るわけではないだろうが、ミュージシャンとしては(ぉぃ)、めっちゃショッキングな病名だ。
もともと、右の耳は数年前、特定の周波数帯が弱くなり、同時に耳鳴りが恒常化していたという自覚はあったので、今回の症状も、もしかしたらいわゆるトツナンとは違うかもだけど、それにしても金曜の午後、突然に、世界の音がチープなものに変わったときは驚いた。医者嫌いながら、さすがにこれは放置できない。土曜に行ったT病院で指示され投薬治療を開始したが、速攻入院・点滴加療という積極治療を薦めるセカンドオピニオンが多数(笑)あり、昨日、T病院紹介のもと、C病院に入院となったのだった。
多少性能が悪かろうと、ステレオサウンドはモノラルと、根本的に違う。ギター一本弾くのも、一人で唄うのも、そりゃもう劇的に違う。多少とも聴力が回復する可能性があるのなら、そりゃもう積極的に治療するしかないだろう。ミュージシャンとしての(マテ)未来のためにも。
しかし状況的には、どうなのかなあ。情報によれば、1/3は完治し、1/3は改善するが難聴を残し、そして残る1/3は改善ナシ、だそうな。