041218_01.jpg
某焼き肉メーリングリスト(笑)の忘年会で、焼き肉。いや、ホントにあるんです。川崎某店で焼き肉を喰うためだけに存在するMLが。
041218_02.jpg
なんだ、この皿は。という方のために、ちょいとカメラ寄ってみました。ウーロン茶より高く、皿が積み上げられています。これで、今日の注文の半分より、さらに2〜3皿足りません。
041218_03.jpg
さらにアップです。“焼き肉”というモノの概念が、ひっくり返ります。一番上はタン塩ですが、そうは見えません。ふつうの店で出てくる、同じ名前のモノに比べれば、面積で2〜3倍、厚みに至っては4〜5倍はあるからです。ロース、カルビも同様の比率か、それ以上のボリューム。だから、皿、めっちゃ重いです。
041218_04.jpg
概念がさらにひっくり返るのが、コレ。焼かないんです。ナマで喰うんです。激ウマ。ああ、陳腐な表現。しかしこの味は、わたしの表現力では、到底言い尽くせません。さっきまで、もう、口にナニも入れたくないほどに肉、肉、肉を食べ続けたのに、それでもいま日記書きながら、この生肉の味を思い出すと、いまからもう一度行こうかと思ってしまうほどです。(^^;;; ただし、コレ、レギュラー商品ではありません。よって、いつも食べられるとは限りません。
男7人、女5人。ビールだのウーロン茶だのてんこ盛りのキャベツ数皿だのキムチだのごはんだのスープだの、ナニもかもひっくるめて、ひとり3500円ほどだったかなあ。