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こんなにも飛行機が飛び交う時代になると、実は空もそう広くない。航空機は三次元で動いているから、道路のようなひどいことにはならないだけだ。ひょいと房総沖を見下ろせば、羽田か成田へ向かうのか、高度を下げる日航機。同高度でも、結構な頻度で対向機とすれ違う。某基地で地上レーダーの映像をみたとき、光点の密度があまりに濃くて驚いたことがあるが、もしかするとコクピットのパイロットたちはフライト中、絶えず何機かの飛行機を、視界に認めているのかもしれない。
たとえばロンドンから日本に向かうと、きまってサンクトペテルブルグ上空あたりで、欧州各都市から上がってきて日本へ向かう、あっちこっちの飛行機が、何機も横一線に並んでいたりしたものだが、ああいう時間帯の集中って利用者の都合に合わせてるのかな。いや、やっぱ単に、機材のヤリクリの都合なんだろうなあ。ヽ(´ー`)ノ