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まあ、入場させたといっても、やったことと言えばタイヤ交換とブレーキパッド交換が中心の、チョー妥協メニュー。とっくに出来上がってたのだが、こっちが都合で1週間ほど大阪にいたりで、久々の対面となった。
タイヤは、もしかしたら履くのは初体験のヨコハマ製で、DNA S.driveちゅーヤツ。なんぼカエルでもカブリオレだし、絶対グリップ重視してもしょうがない。静かでバランス良くて、ウェット良くて、過渡特性のつかみやすいヤツ、ちゅーリクエストにHモータースのサービスフロントM上氏オススメがコレだった。ECOタイヤなんで燃費もいいそうな。
まあ、カエルに燃費なんて関係ないような気もするでしょうが、タイヤが従来比で燃費も向上してるってことは、タイヤの転がり抵抗が低減しているつーこと。しかもグリップやウェットの性能を犠牲にすれば、そんなもん簡単に低減できるんだろうけど、従来比でグリップもウェットも上がってるつーことは、多少グルーブやパターン触ったのではダメで、ちゃんとゴムの構造そのものをいぢったりしてヒステリシスロスを低減しているのはもちろん、タイヤ全体の真円度を高めて全体の回転変形を抑えたり、材質の均質性も向上しているはず。ということで、高速性重視のカエルだって御利益いっぱいあるわけです。おっとっと、こんどのカエルはカブですから、そんなにタイヤを高速回転させることはないでしょうが。それにまあ、タイヤメーカーの血の滲むような努力より、ユーザーがちょいと空気圧をチェックした方が、よっぽど転がり抵抗は低減され、燃費も向上し、CO2も大きく削減でき、そして本来の運動性能もバッチリ発揮できちゃうわけです。
M上氏に、こんどコメントを、とか言われましたが、新品タイヤはツンツルリンなので、今日はおとなしく家に帰っただけ。静かになったし、チョロらなくなりました、ってのは、タイヤ交換のインプレで、タイヤのインプレではありませんね(笑)。え? N指定? そんなもん、きっとないと思いますが。明日、刻印チェックしてみよっと。
その前に、ちゃんとN指定受けてますっ!! とかヨコハマの人にmailで怒られたりして。(^^;;