050614_03.jpg 050614_04.jpg
ナビに道案内させるなんてことは滅多にないけど、しかし碁盤目の街に生まれ育ったわたしは、曲がりくねった東京の道では方角の感覚が狂ってしまう。だからナビは、現在地と東西南北を教えてくれる“地図”として重宝する道具なのだった。
カエルは、そういうモノを付けようとしても場所がなくてすげー苦労するクルマのひとつ。以前はダッシュの下から出てくるステーを自作したりしてたが、多少厚めの素材で頑丈にステーを作っても、結局は棒の先に重いモニター付けちゃうわけだから、どうしてもビョンビョンになってしまう。今回は単なるモニターではなく、手持ちの厚く重いハンディナビを付けるし、その次もパナかどっかのポータブル型DVDナビにでもするつもりなので、今回はお大尽にも、ある雑誌系通販サイトの、市販のステーを使ってみた。まあ、鉄板曲げてスリット空けてあるだけで5千円はどうよ、っていう話もあるが、こういうモン作るのって、結構大変なのよねえ。と思って買ってみたのだが、わたしのカエルは964初期型なので、説明に寄れば、930と同じく本体奥のビス穴は関係なく、上部を付属のステーで挟み込んでとめるだけという固定方法。ピシっと付く、という感じではない。
さらに、持ってたナビにはこの紹介ページのような台座なんかなかったし、こんなの介してたらただでさえ分厚いポータブルナビがどんどん手前に出てきてしまうので、振動を吸収するとともにフリクションを高める薄ゴムを貼り付けた上で、ナビ背面のスリットとステー本体を接続する特殊なボルト(?)を製作! さらにボルト径合わせてステーのスリットの一部をリーマーで拡大。と、結局ステー取り付けに2時間からかかってしまった。(^^;;;
次に、一瞬悩んだのがGPSアンテナ。まさか屋根に貼り付けるわけにもいかない(笑)し、リアトレイ部は幌が畳み込まれる場所になっている。ダッシュボード上に置くのも鬱陶しい。さて、と考えて、一瞬で結論が出た。まてよ。カブリオレってことは、この屋根、電波通すぢゃないか(爆)。というわけで、アンテナは後席に投げてある。これで十分なのだった。
で、灰皿は消滅したが(笑)、写真のようにスッキリとは装着できたカーナビ。しかし、結果的に言ってしまえば、オンダッシュにモニターを付けるための、扇形の足に自由雲台が付いたような取り付け金具を、灰皿外した場所に天地逆さまにしてネジ止めすれば、それでよかったんじゃないか? と、そう思ってよく見たら、ウチのWebに、そういう事例が紹介済みだった。orz
ちなみに、この、遠い昔のソニー製ハンディナビは、北海道のSがーらさんから受け取って、代価をナニにしようかと言いつつ何年もそのままになっちゃってるモノ。うーん、Sがーらさん、どうしましょ。って、コレ読んでるわけないか。(^^;;