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久しく行ってなかった、都心のオサレな通りを歩いた。ここではいまも、高額な商品がパコパコ売れているのだろうか。モノを買うことで、人はココロのナニを埋めるのか。消費に、充実したものと空疎なものがあるとしたら、その境界はどこにあるのだろうか。冷え込んだ日、風邪ひきのカラダで歩いているせいか、あるいはもはやアタマが脳天気な漁村時間(爆)で回っちゃってるせいかもしれないけど、なぜかみんなが憬れるというこの街がとても物悲しく見えてしまった晩秋の夕暮れなのだった。(^^;;