060602_03.jpgこんなクルマで都内を走るなんて機会が、この先いつあるかわからない。まさに千載一遇のチャンスとばかりに原宿から六本木へとベースを移動することにした。どうやってシートを倒そうか、リヤゲートを開けて眺めてて気付いた。そのまま乗るやん。ヽ(・◇・ )ノ
1月末から2月アタマにかけて破壊され、K農さんの尽力によって復活したウッドベース。管理者(笑)としてもちろん自分で費用を負担してもいいし、また奇特な方々からカンパの申し入れも戴いたが、そもそもああいうオオモノ楽器はライブのたびに持ち込むのは難しいので、店に一台あると何かと便利。みんなでベースを使っていくしっかりしたシステムがあったほうが、ベースの心配をせずに店へ行けるし、またなにか問題が起きたときにもキッチリ対処できる。と、そう思って店の音楽的な諸々を仕切ってる方やK農さんと話し合って、使うバンドで負担を割って、みんな共有物にしちゃおうということに決まったはずだったんだけど、なぜかその直後から、店側の対応が極端に非協力的なものへと変化。壊れてから4ヶ月、修理して3ヶ月、そしてウッドベースをみんなで使うための道筋を立て、各バンドへ配る趣意書や申し込み書を用意して、すでに1ヶ月。しかし30枚ほど用意した趣意書は大半のバンドの目に触れることさえなく、まさにベースともども意図的に棚晒しにされた。いろいろ不可解なこと、行き違いや勘違いなどもあるのだとは思うが、このままではウッドベースがあそこにある意味がない。そんなわけで、別の活用法を考えることにしたのだった。