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左が、搭乗開始30分前からゲートで待ってたJAL1465羽田発松山行き。右は松山で降りたANA589。ヒコーキは、なぜかA300-600Rからボーイング777-200へと一回り大きく育っちゃったし、カラーリングも赤から青へとお色直ししちゃった。って、そんなわけなくて、なんとJAL1465に乗り遅れたのである。搭乗ゲートの横で時計を気にしながら雑誌を読んでて、搭乗時間になっても案内がないので遅れを確認すべくゲートに行ったら、まさにドアが閉まったところだったのである。敗因その1は、ゲート真っ正面の席が埋まっていたので、ゲートにナナメに背を向けるような席にいたため、ゲートの出来事が見えなかったこと。敗因その2は、近くを走り回り続けていたケダモノ3匹の騒音のせいで、片側しか聞こえない耳では案内放送を分解できなかったこと。ついでに聞こえない側にゲートを向けて座ってしまったこと。敗因その3は、羽田のチョー端っこのゲートで他に出発便もなく、そのケダモノどもが同じ便だと勝手に思い込んでしまっていた(あの家族、なんであそこにいたんだろう)こと。その4に、まあこればっかりはなんともわからないし、もしかしたら単なる逆恨みかもしれないけど、それでもこっちはずっとゲート横に座っていたのだから、いくら耳がアレで、横にケダモノが野放しになってたから雑誌読むのに集中してたとはいえ、爆睡してたわけじゃないんだし、グランドスタッフの探し方(^^;;もきっと甘かったに違いない。
次の便は、5時間半後。そんなに待てません。ということでANAに振り替えてもらって2時間後の便に乗れたけど、JALの中国四国方面とANAの中国四国方面は、ゲートがまさに羽田の端っこの反対側。テコテコ歩いてシャトルバスに乗ってまたテコテコ歩いて、うーん、松山がこんなに遠かったのははじめてだわ。(-ω-;)
それにしても、かつてヒコーキ乗り遅れたなんて経験あったっけ、とか考えたら、あったあった。(-ω-;) 遠い昔、LAXでPanAmの発券係のミスでボーディングパスに不備があり、搭乗口から発券カウンターまで往復させられ、そりゃもうあの広大なLAXを全力で走りに走り、チューブのようなボーディングブリッジを駆け抜けた先端で、ぽっかり開いた虚空と、離れていく747のドアを見送ったことがあった。こんなの、あれ以来だわ。(-ω-;)