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今日も今日とて茅ヶ崎MARRYにて、ホンモノの音楽。3部とアンコールが、ほんと、あっちゅー間に終わっちゃうように感じるほどバリエーションに富んでるし密度が濃い。今月中には初CDリリースっちゅーことなんで、実に楽しみである。詳細と最新情報は、Jam StringsのWebサイトへ。
それにしてもこういうスゴイのんを聞いていると、いつものようにムクムクと湧き上がってくる疑問がある。それは、堀尾師匠といい親方といい、こんな人たちが出てる同じステージに、自分たちが立っちゃってホントにいいんだろうか、というものだ。チャージの多寡だとかチャージフリーだとか、そういう問題ではなく、来てもらった友だちたちや、たまたま店に来たお客さまたちに、そういう人たちと同じ「音楽」という名前で聞かせられる唄や演奏ができているのか? 人前で唄ったり演奏するだけのバックボーンや気概はあるのか? そして聞いてくれた人たちは、ちょっとは楽しんでくれたのだろうか? もしかしたらガマン大会に付き合ってくれてるんじゃないのか?ヽ(・◇・ )ノ もちろん中高生の時代からバンド活動なんかに勤しみ、そのままいままで何十年もやり続けていたら、なんて有り得なかった仮定の夢を見てもしょうがないし、そうしてたらホンモノの音楽ができたとも限らないんだけど、自分たちのその日の演奏を振り返ってみたり、進化の遅さを思うにつれ、過ぎ去った人生の時間の大きさに、改めて焦燥の思いを強くしちゃうわけである。(^^;;;
まあ、結局遅咲き(笑)なわたしたちのバンドは、自分たちが楽しんで、それももちろん自己満足なヤツじゃなく、聞いてくれる人を楽しませることを楽しんで、聞いてくれる人と一緒に音楽を楽しむことを楽しんで、でも、キッチリ厳しく練習は積み重ねて、ゆっくりでもノコノコと前へ進んでいくしかないんだと思うわけだけど。
おっとっと。ちゃんと日記になってるなあ(爆)。