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その昔、ウクレレ何本か作ったりして楽器製作にハマったこともあるけど、外房の借家を捨てて作業場も消え、工具類も情熱も放置。ところが湘南フォークの会で知り合ったF田さんがそりゃまあスゴイ楽器を作っちゃうルシアーだったと知り、その作品弾かせてもらったりしてるうちに、ちろちろと“作りたい病”が復活。ぜひ一度、その工房を拝見したいと思ってたのが本日、ダイヤ乱れて満員御礼の東海道線と大船からの京浜東北線に揺られ、ついに実現したのだった。そしてその工房は、なんと、なんの変哲もない六畳の和室だった。いや、変哲がないというか、部屋にナニもないのである。楽器作るんだから、木を切ったり曲げたり貼ったりするためのベンチがドーンと据え付けられ、電動含む各種の工具や治具が鎮座してたり壁から下がってたり、なんて思ってたんだが、見事になんにもない。なんとそこは布団敷いて寝る部屋だというんだから、そらーなにもないのも当たり前なんだけど、ここからどうやってあんなスゴイ楽器が作り出せるのか、想像もできない。やはりこんど、作業中にお邪魔するしかないようだ。ていうか、材料の木を持参すればよりわかりやすいかも。( ̄ー ̄) いや、なんかギターの材のセットが余ってるという話だし、とりあえずその段ボール箱に名前書いちゃうという手もあるようだ。(・∀・)
というわけで見学記念に某こーちゃんさん用のヘビーデューティ仕様のハードブルグラ専用ギターをパチリ。もちろん破壊しないと見えない場所に、こっそり落書きしておきました。Ψ(`∀´)Ψ 彫金入りゴールドのウェバリーが高そうです。