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いやあ、人間、表に出ると似たヤツが3人いるとかいないとか。しかし猫にそういうのんがいるとは思わなかった。しかも、まさにクリソツ。酷似。生き写し。瓜二つ。なんだよ、ぽん、死んだと思ったらこんなに若返っちゃって、って感じ。いやー、ぽんを思い出しちゃうに決まってるから、次にウチに来る猫は絶対白黒以外、とか思ってたんだけど、こんだけ同じ顔してると、もう、連れて帰らないわけにはいかなかった。なんぼ似ていようとも、言うまでもなく違う猫なんで、コイツがぽんではないことを感じるたびに悲しい思いをするんだろうな、とも思ったけど、もう、出会っちゃったからには、置いてくるわけにはいかない。しかも先住と20歳、10歳違うところに子猫1匹増えると、年寄りがえらい目に遭うのも経験済み。そこでガキ同士で遊べるように、物怖じせず甘えてくる三毛を巻き添えで抱きかかえ、二匹揃ってめでたくウチの住人となったのだった。
てわけで、キャリアから出されるなり探検を開始し既に我が家状態でくつろぐ三毛と、極度のビビリらしく、半日過ぎてもまだ洗濯機下に常駐中の白黒。ただしエサにはつられて顔を出し、茶碗に顔を突っ込む三毛をハッシと牽制したりしているから、馴染むのも時間の問題か。
なお、名前はまだない。
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