そういえばこないだ、K雪さんという人の日記からの行き掛かり(笑)で、北山修/加藤和彦の「手と手 手と手」という曲のコードを取ってみた。ちょっと一部ヘン(後述(笑))だったので、ちょっと悩んだ。それだけに、もったいない、な人間としてはせっかくコード取ったのにそのまま眠らせるのも惜しいのでさっそく披露してみた。
この曲は、大腸ガン撲滅キャンペーンのテーマ曲らしい。このキャンペーン、要は内視鏡検査を普及させて大腸ガンによる死者を減らそうというもの。内視鏡メーカー最大手のオリンパスが実質的に運営しているようで、だったら素直にオリンパスの名前でやるか、あるいは業界全体としてやりたいなら工業会とか学会とか技師会とかその合同で仕掛ければいいのに“ブレイブサークル”とか正体不明な団体(なのか?)風サイトを立ち上げたり、その運営本体が見えないような仕掛けに、まるで“3秒にひとり子どもが死んでいる”のなんとかバンドのときと同じアヤシサ感じたり、そもそも詩や曲からもちょっとあざとさを感じちゃったりしちゃうわけだけど、まあそれはそれとしてすべて横においといて、そのキャンペーンソング、「手と手 手と手」である。なんなんだこの転調は。行きは黄色いセンターライン踏み越えて行っちゃった、ってなレベルだけど、帰りは中央分離帯をなぎ倒してるぞコレ。覚えてもらいたい意識が出過ぎちゃったようなリコーダーのガイドメロディもアレだけど、そのへんの強引な構成も、もしかしたら後付けのイヂりなのかもしれないなあ。とかいいつつ、それで結局アタマの隅にこびりついちゃって、ふと気が付いたら口ずさんじゃってたりして、しかも加藤和彦の歌い方のクセや音程のズレまでマネしちゃってたりして、これって結局気に入ってヘビーローテ(笑)してるというのと、一体ナニが違うというんだ。(-ω-;) なお、もちろんこの話は、ワタクシが大腸がん撲滅キャンペーンの主旨に反対であるとか、やり方が気にくわないとか、そういう話では一切ありません。(^^;;;
まあ、そんなわけで、各種解説付きで唄えるようになりました。聞いてみたい人はこんどなんかの折りにお申し付けください。(^^;;
※フォークDAYの中に書いてたのでは検索性悪すぎるので別項目にしました。(^^;;