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で、旅行に来たからには、当然、観光もしなければならない(違)。しかしワタクシ、伊豆や箱根エリアって、これまでかなり偏った利用(^^;;しかしてこなかったので、一般的な観光情報などほとんど持ち合わせていない。ていうかぶっちゃけこのへんでナニか見るものなんて、サボテンかワニしか知らないかもしれない。(^^;; しかし弟の子どもたちは女の子で、ワニなんか見せたってコワくて泣いちゃうかも、ということで訪れたのが丹那盆地の『酪農王国オラッチェ』という施設。で、酪農王国っちゅーくらいで、ここんちのメインの見せ物はもちろん動物たちや乳製品。さらに18種類ものうさぎが飼われているのがウリらしいんだが、やはり偏ったアタマの中はどうしようもないようで、ワタシはその前に、入り口近くに展示されてたトラクターに引っかかってしまった。(^^;;
昭和38年に輸入したというフォードソンのSuper Dexta。38馬力だちゅーからコレかなあ。エンジンにタイヤ付け、リフトのイスみたいなのを乗っけただけっちゅーシンプルすぎるスタイルがステキ。シート直前あたりのスリムさがサイコーだ。なにかに似てるとか思ったら、こりゃハーレーのサドルあたりのスリムさに共通しているような気がしたりして。(^^;
もちろん”Super Dexta”でググってみたら、そらもートラクターヲタクなWebが山のように引っかかるわけで。アメリカのヲタク、ハンパじゃないわ。あ、そういえばお友だちのYさんちゅーモータージャーナリストも、このへんのモノにやたらめったら詳しいです。( ̄ー ̄)