16日、横浜のバイク屋に向かって横浜新道の料金所越えたところでちょいとエンジンがかかりにくくなった。うーん、そんな覚えないけど、もしかしたらかぶらせたかなあ。しょうがない、プラグ見るか、ということで積んでる工具を引っ張り出しプラグレンチをプラグに差し込んだ。ガチン。あれ、プラグレンチがプラグに刺さらないぞ。Σ( ̄□ ̄;)
実は積んでた工具は’01FXD用に買った純正車載モノで、同じインチ工具だし何の疑いもなくショベルでも積んでたんだけど、ツインカムからプラグがごろっと変わっちゃってたのだった。具体的には13/16から5/8になったそうな。うーん、そんなこと考えもしなかった。(^^;;
まあ、幸いこのときゃプラグに関係なくて、どうも燃料のパーコレーションが原因のよう。オーバーヒートほどのことでもなく、走ってりゃ風が当たって冷えてたもんが、ちょいと止まったら燃料ホースやフロート室がエンジン熱で一気に暖められちゃってる感じ。で、なんとかエンジンかけて、ちょいとだましだまし走り始めてしばらくすると、そのへんが冷えて調子が戻るようなのだった。と、こんな解釈でいいんでしょうかね。間違ってたら教えてくださいね、I藤さん。
しかしワーゲンもパーコレーションの傾向はあるし、古いキャブ車だとよく断熱材で遮蔽版なんか作ったりしたけど、ハーレーの場合そんな気休めのような解決策(笑)さえ、ほぼ不可能だしなあ。(-ω-;)
それはともかく、プラグはずせないんじゃいつか必ず困ったことになる。そこで帰り道に戸塚の大型バイク用品店に寄り、プラグレンチを2本買ったのだった。写真のは700円くらいのガレージ用。そして130円くらいで買った、まさに当時の車載工具に入ってたようなヤツは、既にバイクの工具袋に放り込んである。