中野督夫といえばもちろんセンチメンタル・シティ・ロマンスだけど、実は無類のジェームス・テイラー好き。なわけで今夜は「70’s Rock re-view」というJames Taylorトリビュートナイト。トックンのほか、ニール・ヤングなどに甲斐バンドの松藤英男、ロギンス&メッシーナのケニー・ロギンスなどにニューウェーブ4人衆の鈴木雄大、パーカッションが紀ノ国屋バンドのMac清水、そしてジョニ・ミッチェル、カーラ・ボノフにキャロル・キングはさとうさちこと、そりゃもう、ものすごい布陣で70年代のステキな音楽を徹底的に楽しめたのだった。

トックン見るのは2006年4月以来である。あの頃は、自分が音楽の店をやるなんて思いもしてなかったし、よもやその9年後、自分の店でトックン見ることになろうとは想像だにしなかったなあ。人生、なにがあるかわからない。というわけで、目を丸くするワシなのだった。w