ポタ赤が帰ってきた。


スカイポート(TG-SD) という、TG-HDモータードライブを使ったポタ赤(ポータブル赤道儀)。動かなくなった、とかいってわざわざタカハシに送ったんだけど、うーん、結論はナニも壊れてなかった。そして動かなくなった原因は、実は”動かなくなった”とか書いた日記に、キッチリ写っていたんである。もちろん、ワシがアホだったという話なのだ。(-ω-;)

問題はこのスイッチ。北半球、南半球と、恒星時、太陽時、そして星景写真用に恒星時の0.7、0.5、0.3倍なんて追尾速度を切り替えるダイヤルなんだけど、どうやらこれがなにかに当たって、割り当てのないポジションになっちゃってたようなのだ。だから動かないのだ。基本的には使わないスイッチなので、こいつが動いたなんて思いもしなかった。
まあしかし、未割り当てで動かなかったから、まだよかったとも言える。もしこのスイッチが逆方向に回ってれば、動いてると思って撮ったら追尾ミスになって、一晩を無駄にしたあげく、やっぱりタカハシに送ったことだろう。(^^;;;
ポジションが恒星時追尾の0なら、スイッチの中心にあるミゾが垂直なんだけど、前の写真を見ると確かに動いている。うーん、電池の電圧測ったり導通調べたり下のに、こんな基本的な部分を見落とすのはもちろんワシの不注意なんだけど、しかーし、やっぱ思うんだけどこのポジションの表示は、ダイヤルの横ではなく上にあるべきだよなあ。タカハシも電話で、見にくくてスミマセン、つってたぞ。(^^;;

Author: shun

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