この圧倒的コストダウン

このギターが安物だから、というんではなく、ていうか、ホントに安物ではあるんだけど、このパーツがコストダウンというのは、このギターの元となったギターの話なんである。当時、レスポールとかに使ってたABR-1に比べ、レスポのジュニアやメロディメーカーはライトニングバーブリッジを使うことで、圧倒的なコストダウンを図ったんだなあ、という話なのだ。ま、コイツはメロディメーカーでもなんでもなくて、エピフォンの、あくまでも“メロディメーカー風味”なギター、なんだけどね。