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箱根のお山のせせらぎで、冷やしてあるエビスをすくい上げたとき、代わりにチャッポンと水没させてしまったケータイ。ただちに電源を切ったのだが、どこか通電したままになってしまったのか、着信時にはレインボーに光り輝くLED部分が、電源が落ちているにもかかわらず、不気味に赤々と光り続けていたのだ。
やがてバッテリーも切れる。輝きが徐々に力を失い、ふっと消失する。まるでターミネーターの目である。ところが、あの土砂降りではろくに乾かなかったのだろうと、家に帰ってからドライヤー等で乾かした甲斐あって、ちゃんと通話もできるし、このような写真も撮れるまでに復活したかにみえた我がケータイだったのに、なんとそれに伴って、ターミネーターの目も輝きを取り戻してしまったのである。これではバッテリーがもたない。
うーん、やっぱ買い換え、かなあ。(ToT