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8月24日の日記に書いた、TWO TOWERなるスピーカー。ウーハボックスはともかく、左右のスピーカーがどうしようもなくショボい音で、どうしたもんかと考えていたのだ。
“このショボい音をどうにかせねば計画”
1.これまで使ってたSONYの小型スピーカーは、アンプの電源部は死にかけてるものの、スピーカーそのものには問題がないから、とりあえず加工して、タワーの代わりにつなぐ。
2.この際だから、でんでん違うスピーカーにチャレンジする。
3.山水の超重量級アンプが死んだときから放置している、JBLの4312を机の上に復活させる(爆)。
1.は最もローコストで結果もきっと満足できるだろうけど、当たり前でナニも面白くない。3.は、眠っている資産の有効活用という意味では最高のERP効果があるかもだけど、机に4312を2本置いたら、パソコンのモニターもキーボードも置けなくなるだろう。
チャレンジャーを自認するわたし(爆)は、当然、2.を選択した。次は、スピーカーのチョイス。ここで候補にあがったのが、一度使ってみたかったBOSEのスピーカー。喫茶店や公共の場所など、世の中で聞きまくってるはずのスピーカーだが、自分の家で鳴らしたことはなかったのだ。実は他にも、これはいつか鳴らしてみたいと思っているのがあって、たとえばヤマハの密閉型ブックシェルフのNS-10なんかもあるけど、机の上ではそれさえも大きすぎる。やっぱBOSEの101系をアームでパーティションにでも固定すればいいかな、と、さっそくヤフオクをウロウロ。バスレフポートが進化した現行機種の111ADブラケット付きをかなり安くゲットしたのである。BOSEのインピーダンスは6Ω。TWO TOWERの方は書いてない(爆)けど、どうせ4Ωだろう。鳴る鳴る。
で、さっそくつないで驚いた。音は、そらーもう比較にならないくらいよくなってはいるんだけど、このTWO TOWERのアンプ、死ぬほど磁気に弱い。そりゃ確かに111ADは防磁してないけど、しかしこの弱さはハンパぢゃない。それで左右のスピーカー、こんなにショボショボだったのかなあ。(-_-;;;
というわけで、“どうにかせねば計画”は、まだまだ続きそうである。(^^;;